Amazonの販売履歴を年単位でCSV出力する方法|確定申告の準備に
確定申告や年次の棚卸しで、1年分の販売データをまとめて出したい場面があります。月ごとに12回ダウンロードして結合するのは手間なので、年単位でまとめて書き出す方法を使います。
年間の販売履歴をCSVでダウンロードする
マカド!の販売履歴ページでは、月別だけでなく年別での書き出しに対応しています。
販売履歴ページで対象の年を選び、「年間販売履歴ダウンロード」をクリックすると、その1年に売れた商品のリストがCSVで書き出されます。列の構成は月別のCSVと同じなので、そのまま集計に使えます。
年を切り替えたら、読み込みが終わるまで待つ
年を切り替えた直後は画面の読み込みが終わっていないことがあります。グラフと販売実績の表示が切り替わったのを確認してからダウンロードしてください。読み込み前に押すと、切り替える前の期間のCSVが落ちてきます。
集計するときの注意
販売履歴CSVの販売価格・仕入れ価格・ポイントは、単価ではなく販売数をかけた合計値です。年間の売上を出したい場合は、販売価格の列をそのまま合計してください。
この仕様と各列の意味はAmazonのデータをCSVでダウンロードする方法で詳しく説明しています。
確定申告に使う場合
年間販売履歴CSVは、売上の集計には使えますが、これだけで申告書が作れるわけではありません。Amazonから引かれる各種手数料や、仕入れ以外の経費は別途集計が必要です。
必要な書類や経費の考え方はせどりの確定申告にまとめています。
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月別のダウンロードと列の意味はAmazonのデータをCSVでダウンロードする方法、FBA納品分はFBA納品リストCSVのダウンロードをご覧ください。
各項目の詳細

1年間に販売された商品のリストをCSVでダウンロードできるようになりました。
販売履歴ページをご覧ください。

ダウンロードしたい年を選んで、すぐ横の「年間販売履歴ダウンロード」をクリックすると、選択した年間に販売された商品のリストがダウンロードされます。
上記のようなフォーマットとなります。
1年間の総括、年末調整等にご利用くださいませ!
※販売履歴CSVの販売価格・仕入れ価格・ポイントの項目について
CSVの販売価格・仕入れ価格・ポイントは、単価ではなく合計値になります。
例)1つの注文で1280円・仕入れ価格500円・ポイント8ptの商品が3個売れた場合
CSV販売価格:1280(単価)×3(販売数)=3840表示
CSV仕入れ価格:500(単価)×3(販売数)=1500表示
CSVポイント:8(ポイント)×3(販売数)=24表示
年の売上を出す場合は、CSVの販売価格の合計で算出できます。
ダウンロードしたCSVの各項目の説明
注文日:注文された日
商品名:商品の名称
オーダーID:注文番号
ASIN:商品のASIN
SKU:商品のSKU
コンディション:商品のコンディション
配送経路:自己発送/FBA
販売価格:商品の販売価格(合計値)
例)販売価格:1280(単価)×3(販売数)=3840表示
送料:送料受取額
ポイント:Amazonポイント(合計値)
例)ポイント:8(ポイント)×3(販売数)=24表示
割引:割引価格
仕入れ価格:商品の仕入れ価格(合計値)
例)仕入れ価格:500(単価)×3(販売数)=1500表示
その他経費:その他経費として計上した額
Amazon手数料:注文にかかったAmazon手数料
粗利:注文の粗利
ステータス:発送済み(Shipped)/保留中(Pending)
販売数:販売された数
累計販売数:今までに販売された商品の合計数



