Amazonせどり総合管理ツール マカド!インフォメーションセンター

Amazon総合管理ツール「マカド!」をもっと便利に

Amazon総合管理ツール「マカド!」 ¥ アフィリエイター募集中 紹介するたび 毎月1,500円 紹介した方が使い続けるかぎり、報酬がずっと続きます 詳しく見る →
【初期設定】マカド!とAmazonの接続方法

【初期設定】マカド!とAmazonの接続方法

  マカド!のご利用にあたり、「出品パートナーアカウントと関連データへのアクセスの許可(S […]

FBA配送機能を使う前に

FBA配送機能を使う前に

マカド!の出品機能でFBAに商品を納品したい場合、まず環境設定から「FBA配送用情報」の入力をお願い […]

価格改定基本設定について

価格改定基本設定について

「価格改定基本設定」では出品している商品のデフォルトの自動改定改定の設定を編集できます。 上部メニュ […]

価格改定モード・最安値ターゲットについて

価格改定モード・最安値ターゲットについて

  マカド!は商品毎にどの配送経路の、どのコンディションを価格改定の基準価格として捉えるか […]

ランキング毎の価格追加値引き調整

ランキング毎の価格追加値引き調整

  マカド!ではデフォルトの価格改定に追加でランキング・カテゴリーによって値引きすることが […]

価格改定ページの説明

価格改定ページの説明

  価格改定では自分の商品の改定状況・商品情報等を確認できます。 マカド!にご登録のメール […]

iPhone・AndroidでKeepaの価格推移を見る方法|スマホで拡張機能が使えない理由

Keepaで価格推移を確認しているとき、「これをスマホでも見られたら」と思う場面があります。店頭で商品を手に取ったときや、外出先で仕入れの相談を受けたときです。

ただ、Keepaの拡張機能はパソコンのブラウザに入れて使うもので、iPhoneやAndroidのブラウザにそのまま入れることはできません。この記事では、スマホでKeepaの価格推移を見るための選択肢を整理します。

なぜスマホだとそのまま使えないのか

Keepaがグラフを表示しているのは、ブラウザの拡張機能がAmazonの商品ページに情報を差し込んでいるからです。Chrome・Firefox・Edge・Safariといったパソコン向けブラウザには拡張機能を入れる仕組みがありますが、スマホのブラウザには基本的にこの仕組みがありません。

そのため、スマホのSafariやChromeでAmazonの商品ページを開いても、パソコンで見えているグラフは出てきません。「設定を間違えたのかな」と探してしまいがちですが、そもそも入る場所がない、というのが答えです。

スマホで見る3つの選択肢

① スマホのブラウザでKeepaのサイトを開く

Keepaは公式サイトを持っていて、スマホのブラウザからも開けます。商品を検索すれば価格推移を確認できます。

ただしAmazonの商品ページに重ねて表示されるわけではありません。Amazonで商品を見つける → 商品名やASINをコピーする → Keepaのサイトを開いて貼り付ける、という行き来が毎回発生します。1商品なら問題ありませんが、店頭で何十点も判断する場面には向きません。

なお、App StoreとGoogle PlayではKeepaの公式アプリも配信されています。「Keepa」で検索すると見つかります。

② iPhoneのショートカットを使う

iPhoneの「ショートカット」アプリを使って、Amazonの商品ページからKeepaの情報を呼び出す方法が、有志の方々によって公開されています。「Keepa ショートカット」で検索すると、いくつもの解説が見つかります。

ご自身の使い方に合わせて組み立てられるのが利点です。一方で、最初に設定する手間がかかり、iPhone専用でもあります。Androidをお使いの方には使えません。

③ Keepaのデータを表示するアプリを使う

Keepaはデータを外部に提供する仕組み(API)を用意していて、それを使ったアプリがあります。Amazonの商品ページを開かなくても、アプリの中で価格推移が見られるのが特徴です。

当社の「マカド!リサーチ」もその1つで、Keepaのデータをもとに価格推移とランキングの推移を表示します。無料で、iPhone・Androidの両方に対応しています。

店頭での実際の流れ

マカド!リサーチを使う場合、店頭での動きはこうなります。

  1. 商品のバーコードをスマホのカメラで読み取る
  2. 価格推移・ランキング推移・出品者数の推移が表示される
  3. 売れやすさがSSS〜Gのランクで出る
  4. 販売価格から手数料を引いた手取り額が自動で計算される
  5. 目標利益率を入れると、いくらまでなら仕入れていいかが逆算される

Keepaのグラフを読んで、電卓で手数料を引いて、という作業が1画面で終わります。アカウント登録も課金もありません。

▶ iPhone版(App Store)
▶ Android版(Google Play)

どれを選ぶか

  • たまに1商品を調べるだけ…Keepaのサイトをブラウザで開けば十分です
  • iPhoneで自分好みに組みたい…ショートカットを試す価値があります
  • 店頭で数をこなす/Androidを使う…アプリのほうが手数が少なく済みます

いずれの方法でも、グラフから何を読み取るかは同じです。見るべき箇所はKeepaのグラフの見方|せどりの仕入れ判断で見るべき5か所にまとめています。とくにランキングから割り出した販売数は下限であって実数ではないという点は、スマホでもパソコンでも共通の注意点です。

あわせて確認しておきたいこと

グラフで「売れている・利益も出る」と判断できても、それだけでは仕入れを決められません。

店頭で仕入れてから「出品できなかった」と気づくのは避けたいところです。バーコードを読み取った時点で、出品可否まで確認しておくと安全です。

まとめ

  • Keepaの拡張機能はパソコンのブラウザ向け。スマホのブラウザには入らない
  • スマホで見るなら、Keepaのサイト/iPhoneのショートカット/Keepaのデータを使うアプリの3つ
  • 店頭で数をこなすなら、バーコードから手取りまで1画面で終わるアプリが早い
  • グラフの読み方はこちら販売数は下限という点に注意

仕入れ全体の進め方は電脳せどりのやり方、店頭での仕入れを含めた基礎はせどりとはにまとめています。

スマホでの仕入れ判断を無料で

マカド!リサーチは、バーコードを読み取るだけで価格推移・売れやすさ・手取り額まで表示する無料アプリです。iPhone・Androidの両方に対応し、アカウント登録も課金もありません。

▶ iPhone版をダウンロード(App Store)
▶ Android版をダウンロード(Google Play)

出品後の価格改定や売上管理まで自動化したい方には、マカド!(月額4,980円・税込/登録月と翌月は無料)もご用意しています。

Posted by makad.support@pow-source.com


PAGE TOP