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月次損益
販売データと決済レポートから、月次・年間の損益を計算します。経費は科目別に分かれ、確定申告や会計ソフト取込にお使いいただけます。
このページでできること
販売履歴(発生ベース)を土台に、通年の売上・仕入・営業利益を計算します。さらにAmazonの決済レポートの実測から、実効手数料率・科目別の経費・概算に含まれない実費を併記します。損益計算書はPDF印刷・CSV出力に対応し、確定申告や会計ソフトへの取込に使えます。

画面の見方
年間サマリー(数値カード)
| カード | 意味 |
|---|---|
| 営業利益(概算・通年) | 通年の営業利益。サブに利益率を表示します(販売履歴と一致)。 |
| 売上高 | 通年の売上(税抜相当)。サブに販売点数。 |
| 仕入(売上原価) | 通年の仕入合計です。 |
| Amazon手数料(概算) | 注文単位で計算した手数料の概算(マイナス表示)。 |
| 実効手数料率(実測) | 決済レポートの実測から求めた手数料率(決済データがある場合)。 |
右上の「年」で対象年を切り替えられます。
損益計算書
売上高から仕入を引いた売上総利益(粗利)、そこから販売管理費(Amazon手数料・その他経費・人件費など)を差し引いた営業利益までを表示します。決済実測でわかった固定費(保管・広告・月額など)がある場合は、「概算に含まれない実費(推定)」と「実質純利益(実測反映・推定)」も併記します。
実測費目の内訳
決済レポートの確定分から、販売手数料・FBA配送代行料・広告費・保管料・FBA納品輸送費・アカウント月額料などを科目別に表示します。各科目は確定申告の経費区分にそのまま対応します。実効手数料率と概算率の差も確認できます。
月次の損益テーブル
列は月・売上・仕入・粗利・Amazon手数料(概算)・営業利益(概算)・利益率・実入金(決済)で、各月と合計行を表示します。
ℹ️
売上・仕入・営業利益は「販売した月」を基準(発生ベース)にしており、販売履歴と一致します。通年で揃うため損益の土台にしています。一方、Amazonの決済レポートは直近約90日分のみ提供されるため、実測の科目内訳はその期間に限られます(取込を続けると通年分が蓄積されます)。実入金は「入金された月」を基準にしており、売上とは基準が異なります。
PDF・CSVで保存
- PDFで保存(印刷):ボタンを押すとブラウザの印刷ダイアログが開きます。メニューや操作ボタンは印刷されず、「◯◯様 損益計算書」のヘッダー付きで出力されます。
- CSVダウンロード:
pl_年.csv(Shift-JIS)を出力します。月次損益と実測費目の2部構成で、会計ソフトに取り込めます。
⚠️
この損益は預り消費税を除いた税抜ベースの目安です。正式な申告額は税理士・会計ソフトでご確認ください。人件費・外注費などは 環境設定 に入力した金額が反映されます。
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