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FBA納品

作成済みのFBA納品プランの進捗を確認し、商品ラベル(FNSKU)の印刷・納品書の印刷・CSV出力・プランの取消などを行います。さらに「箱情報の入力」から、箱数の登録・配送料の確認・納品の確定・配送ラベルの印刷・追跡番号の登録まで、マカドの中で完結できます。

この画面でできること

  • 納品プランの一覧と進捗(ステータス)の確認
  • 商品ラベル(FNSKU)の印刷(面付け・開始位置の選択)
  • 選択した商品だけの個別印刷
  • 納品書の印刷(Amazonセラーセントラル)
  • 納品商品のCSVダウンロード
  • 出品価格・上限/下限・仕入の編集
  • プランの取消(出品の下書きへ戻す)/商品単位の復元
ℹ️
新規の納品プランは 出品する でFBA商品をAmazonへ送信すると作成されます。

納品ID・ステータスの見方

各プランのカードに、納品ID・グループ・SKU数・納品数・配送予定・ステータスが表示されます。一覧の上部には「納品プラン/処理中/完成/エラー」の件数サマリーも表示されます。

FBA納品プランのカード一覧。カードごとに「箱情報の入力」と「商品ラベル印刷」が並びます。
FBA納品プランのカード一覧。カードごとに「箱情報の入力」と「商品ラベル印刷」が並びます。
用語意味
納品IDFBA出荷IDが採番済みであれば出荷ID(FBA…)を、まだの段階では納品プランID(wf…)を表示します。
ステータス納品プラン生成中/ラベル印刷/納品作成中/出荷準備完了/出荷完了/輸送中/FBA着荷/キャンセル/確認中 など、納品の進行段階。出荷IDがまだの段階では「申請送信済(1/3)→倉庫割当中(2/3)→ラベル取得中(3/3)→納品プラン完成」と進みます。
SKU数・納品数プランに含まれる商品の種類数と合計点数。
配送予定Amazon倉庫への配送予定日(取得できる場合)。
💡
処理中のプランは自動で最新の状態に更新されます。ページを開いたままでも進捗バッジが切り替わり、新しく作成されたプランも自動で一覧に現れます(再読み込み不要)。

操作手順

商品ラベル(FNSKU)を印刷する

  1. 「商品ラベル印刷」を押す印刷の設定モーダルが開きます。
  2. 面付け・写真有無を選ぶA4 24面/40面、写真付き/文字のみを選びます。
  3. 開始位置を選ぶラベルシートの使用済み枠をスキップできます。先頭から印刷する場合は「1」を選びます。
  4. PDFを印刷新しいタブでラベルPDFが開きます。印刷してご利用ください。
印刷モーダル。面付け・写真有無・開始位置を選択。
印刷モーダル。面付け・写真有無・開始位置を選択。
💡
FNSKUが割り当て済みであれば、出荷ID採番前(ラベル印刷の段階)でもラベルは印刷できます。混合在庫(メーカーバーコード運用でFNSKUがASINと同じ)やFNSKU未割当の商品は、個別印刷の対象外(チェック不可)になります。

SKU一覧で価格を編集する/個別に印刷・復元する

  1. 「SKU一覧」を開くプランに含まれる商品が一覧表示されます。
  2. 価格を編集出品価格・上限・下限・仕入の各欄を編集すると自動保存されます。
  3. 個別印刷印刷したい商品にチェックを入れ「選択した商品を印刷」を押すと、その商品だけのラベルを印刷できます。
  4. 復元商品単位の「復元」で、その商品をプランから外し出品の下書きに戻せます(「ラベル印刷」段階のプランのみ。出荷作成後は不可)。
SKU一覧。価格編集・個別印刷チェック・復元・CSV。
SKU一覧。価格編集・個別印刷チェック・復元・CSV。

納品書・CSV・プラン取消

  • 納品書印刷:Amazonセラーセントラルで納品書を開きます(要Amazonログイン/出荷ID割当後)。
  • 納品商品CSV:プランの商品一覧をCSVでダウンロードします。
  • プラン取消(出品へ戻す):プランの商品をまとめて出品の下書きに戻します。
  • セラセンで開く:該当プランをAmazonセラーセントラルの納品手続き画面で開きます。
⚠️
納品書印刷・配送ラベル等、Amazon側の操作にはセラーセントラルへのログインが必要です。

箱情報の入力(納品の確定まで、マカドで完結)

これまでAmazonセラーセントラルで行っていた「箱数の登録・配送料の確認・納品の確定・配送ラベルの印刷・追跡番号の登録」を、マカドの画面だけで進められます。納品プランのカードで、「商品ラベル印刷」の左にある「📦 箱情報の入力」 から開きます。そのカードの納品プランがそのまま開くので、どのプランか選び直す必要はありません。

箱情報の入力。手順1〜7が縦に並びます。上の「← 納品プランの一覧へ戻る」で戻れます。
箱情報の入力。手順1〜7が縦に並びます。上の「← 納品プランの一覧へ戻る」で戻れます。
⚠️
手順3まではマカドに保存するだけで、Amazonへは何も送りません。手順4(配送料を調べる)から先はAmazonへ送信します。とくに手順5の「確定」は取り消せません。やり直す場合は納品プランごと作り直しになります。

手順1 商品ラベルを印刷

ラベルを貼りながら箱に詰めると、そのまま次の箱数の入力に進めます。面付け・写真の有無・印刷開始位置・個別印刷は、これまでどおり納品プラン画面から行えます。

手順2 箱のサイズと個数

宅配便のサイズ区分(3辺の合計)で、使った箱の個数を入れます。箱の中身を入力する必要はありません。前回の内容が初期値として入っていますので、違う場合はこの場で直してください。

サイズ区分3辺の合計重量の上限
6060cmまで2kg
8080cmまで5kg
100100cmまで10kg
120120cmまで15kg
140140cmまで20kg
160160cmまで25kg
180180cmまで30kg
200200cmまで30kg
ℹ️
Amazonが商品の大きさやカテゴリで納品を複数の梱包グループに分けることがあります。分かれた場合はグループごとに箱を分けて詰め、それぞれの箱数を入れてください。1つでも空欄があると次に進めません。
手順2。サイズ区分ごとに箱数を入力。梱包グループが分かれた場合はグループごとに入力します。
手順2。サイズ区分ごとに箱数を入力。梱包グループが分かれた場合はグループごとに入力します。

手順3 出荷予定日

集荷・発送する日を選びます。先の日付にしておけば、前日までに梱包を済ませられます。候補のボタンから選ぶか、「上記以外の日にする場合はこちら」から任意の日付を指定できます。

ここまで入力して保存すると、「Amazonへ送る内容(確認用)」に、次の手順で送られる内容が表示されます。表示しているだけでは送信されません。

手順4 配送料と配送方法

Amazonに箱情報を送って、実際の配送料と取消可能期限を取得します。ここでは確定しないので、この操作で料金は発生しません。

  1. 「配送料と取消期限を調べる」を押すAmazonから候補が返るまで数分かかることがあります。進捗が画面に表示されるので、そのままお待ちください。
  2. 候補から配送方法を選ぶ料金と取消可能期限を見比べて選びます。選んだ内容は自動で保存されます。
ℹ️
配送業者を事前に指定することはできません。Amazonの仕様で、提示された候補の中から選ぶ形になります。パートナーキャリアを選ぶと割引運賃になり、伝票もAmazonが発行します。
手順4。配送料と取消可能期限の候補から選びます。
手順4。配送料と取消可能期限の候補から選びます。

手順5 この内容で確定する

Amazonに納品内容を確定します。押す前に「確定する前に内容を確認する」で、何が送られるかを表示します。ここではまだAmazonへ送りません。

⚠️
確定すると取り消せません。やり直す場合は納品プランごと作り直しになります。パートナーキャリアなど料金の発生する候補を選んでいる場合は、金額を表示してもう一段確認します。

確定すると、AmazonがFBA納品IDを採番します。配送ラベルはそのあとで取得できます。

手順6 配送ラベルを印刷

Amazonの配送ラベルを箱の外側に貼ります。これは配送業者の伝票とは別物で、Amazonの倉庫が納品を見分けるためのものです。自分で配送を手配する場合は、業者の伝票を別にご用意ください。

用紙内容
A4・6面105×99mm。1枚に6つ。いちばん用紙を節約できます
A4・4面105×148.5mm。1枚に4つ
A4・2面210×148.5mm。1枚に2つ
白紙ふつうのコピー用紙に1枚ずつ
  • 印刷開始位置:使いかけのラベルシートなら、次に空いているマスを押してください。グレーのマスは飛ばして印刷します(数え方は左上から右へ)。
  • マス目の線を薄く印刷する:普通紙での試し刷り用です。貼る前に一度試し刷りして、シートと重ねて確認してください。
  • 納品先が複数に分かれている場合も、すべての納品先をまとめて用紙のマス目に詰めて並べます(いちばん用紙を節約できます)。納品先ごとに1つずつ出したい場合は「Amazonが刷った用紙のまま開く」も選べます。
手順6。用紙と印刷開始位置を選んで配送ラベルを出力。
手順6。用紙と印刷開始位置を選んで配送ラベルを出力。

手順7 追跡番号(伝票番号)

自分で配送を手配した場合に、箱ごとの伝票番号をAmazonへ登録します。パートナーキャリアを選んだ場合は不要です(伝票はAmazonが発行します)。

  1. 「登録状況を確認する」を押す箱の一覧が表示されます。手順5の確定前は表示できません。
  2. 箱ごとに伝票番号を入れて登録登録後は「Amazonの確認」欄で照合状況を確認できます。
⚠️
架空の番号は入れないでください。Amazonが配送業者に照会します。番号は入れ直せますので、確定してから正しい番号をご登録ください。なお照合には数時間かかることがあります。

よくある質問

質問回答
箱の中身を入力する必要はありますか?不要です。サイズ区分と個数だけで進められます。
配送業者を先に決められますか?できません。Amazonの仕様で、手順4で提示された候補から選ぶ形になります。
手順4で料金は発生しますか?発生しません。確定しないまま配送料と取消可能期限を調べるだけです。
確定を取り消したいのですが手順5の確定は取り消せません。納品プランごと作り直してください。
配送ラベルと業者の伝票は同じものですか?別物です。配送ラベルはAmazonの倉庫が納品を見分けるためのもので、業者の伝票は別途ご用意ください(パートナーキャリアの場合はAmazonが発行します)。
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