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スタートガイド(はじめての設定と使い方)

登録後、最短で「出品 → 自動で価格改定 → 販売管理」までを動かすための順番です。上から順に進めれば、マカド!の基本が回り始めます。所要はおおよそ30分ほどです。

まず全体の流れをつかむ

マカド!は、下の順番で設定するだけで使い始められます。各ステップの詳しい画面説明は、それぞれのリンク先ページにまとめています。迷ったらこのページに戻ってきてください。

ℹ️
始める前に用意するもの:①Amazonの大口出品(プロマーチャント)契約/②マカド!のログイン情報(登録時にお送りしたメール・パスワード)。この2つがあれば始められます。

STEP① ログインする

ブラウザで https://makad.pw/cc-admin/login.php を開き、登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。正しく入るとホーム(ダッシュボード)が表示されます。

ログイン画面。登録メールとパスワードを入力して「ログイン」を押します。
ログイン画面。登録メールとパスワードを入力して「ログイン」を押します。
💡
パスワードを忘れたときは、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再発行できます。詳しくは はじめに・ログイン を参照してください。

STEP② Amazonと連携する(SP-API承認)— 最重要

マカド!が出品・価格改定・販売データの取得を行うために、AmazonのSP-API(出品用API)との連携が必要です。これが未承認だと、他のほとんどの設定が使えません(グレーアウトします)。まず最初にここを済ませてください。

  1. 環境設定を開く左メニューの 環境設定(または画面右上のアイコン)を開きます。
  2. 「アカウント」タブを選ぶ上部のカテゴリタブから「アカウント」を選びます。未承認のときは、このタブ以外は選べません。
  3. 「SP-APIを承認する」を押す「Amazon連携(SP-API)」カードのボタンを押すと、Amazonの承認画面が開きます。画面の案内に従って承認してください。
  4. 承認済みを確認マカド!に戻り、バッジが「承認済み」になっていれば完了です。これで全機能が使えるようになります。
環境設定の「アカウント」タブ。SP-APIの連携状態(承認済み/未承認)を確認・承認します。
環境設定の「アカウント」タブ。SP-APIの連携状態(承認済み/未承認)を確認・承認します。
⚠️
承認が「承認エラー」のままだと価格改定や販売取得が止まります。エラー表示のときは「再承認する」からやり直してください。うまくいかない場合は お問い合わせ へご連絡ください。

STEP③ 出品前の準備をする

出品をスムーズにするための初期設定です。環境設定 でまとめて済ませておくと、以降の入力の手間が減ります。最低限、次の3つを確認してください。

設定する場所内容なぜ必要か
出品・在庫タブ > FBA配送用の発送元住所FBA納品の発送元住所を登録。FBAで納品する場合に必須。
出品・在庫タブ > 出品設定SKUの自動採番ルール(SKUテンプレート)、コンディション説明文の自動挿入。出品のたびに手入力しなくて済む。
価格改定タブ > 自動価格改定自動改定の稼働スイッチ・改定間隔・下限やターゲットの既定値出品した商品に自動で改定を効かせるため。
環境設定の「出品・在庫」タブ。SKUテンプレート・出品コンディション説明文・FBA配送用の発送元住所をまとめて設定します。
環境設定の「出品・在庫」タブ。SKUテンプレート・出品コンディション説明文・FBA配送用の発送元住所をまとめて設定します。
💡
細かい数値は後からいつでも変えられます。最初は自動価格改定を「稼働中」にしておくことだけ押さえておけば十分です。各項目の意味は 環境設定 に一覧があります。

STEP④ 商品を出品する

出品のやり方は大きく2通りです。まずは1点、試しに出品してみるのがおすすめです。

方法A:1点ずつ出品する(まずはこれ)

  1. 商品を探す商品リサーチ でASIN・JAN・キーワード検索、またはカメラでバーコードを読み取り、対象の商品を表示します。
  2. 相場と利益を確認Keepaの価格推移や、仕入値を入れたときの損益分岐・利益率を確認します。
  3. 出品ドラフトを作る出品する で、自己発送/FBA・コンディション・価格・上限/下限・仕入を入力してドラフトを作成します。
  4. 出品を確定内容を確認して出品します。SKUは設定したテンプレートで自動採番されます。
商品リサーチの詳細。相場・出品制限・損益分岐を確認してから出品します。
商品リサーチの詳細。相場・出品制限・損益分岐を確認してから出品します。

方法B:CSVで一括出品する(点数が多いとき)

環境設定 の「在庫CSV・ダウンロード」でひな型を取得し、編集して「CSVアップロード」で取り込みます。件数制限はありません(大きなファイルは自動で分割処理されます)。詳しくは 出品する を参照してください。

ℹ️
中古品を出品するときは、コンディション(中古-ほぼ新品〜可)を必ず選んでください。既定は新品です。コンディション説明文は環境設定で経路×状態ごとに登録できます。

STEP⑤ 価格改定を設定する

マカド!の中心機能です。商品ごとに「どの価格を基準に、いくらで戦うか」を決めると、あとは自動で追従します。

  1. 価格改定の一覧を開く価格改定 で出品中の商品が一覧表示されます。
  2. 上限・下限を決めるこれ以上上げない上限、これ以下では売らない下限を設定します。下限は赤字を防ぐ生命線です。
  3. 改定モードを選ぶ「カート価格に合わせる」「最安値に合わせる」など、何を基準に価格を追うかを選びます。複数商品はまとめて変更もできます。
  4. 自動改定がONか確認STEP③で稼働中にしていれば、設定した内容で自動的に改定が始まります。
価格改定の一覧。商品ごとに上限・下限・改定モードを設定します。
価格改定の一覧。商品ごとに上限・下限・改定モードを設定します。
💡
ホームの「自動改定の対象」のカバー率が低いときは、改定モードが未設定の商品が多いサインです。価格改定 でモードを設定すると自動改定の対象が増えます。

FBAで販売する場合:納品プランを作る

FBA出品にした商品は、Amazonの倉庫へ送る納品プランを作成します。FBA納品 で、商品ラベル・配送ラベルの印刷、納品書の出力までまとめて行えます。

STEP⑥ 日々の運用(ここまで来れば完成)

初期設定が終われば、毎日やることはとてもシンプルです。ホームの「要対応」を見るだけで、手を打つべき商品がわかります。

  1. ホームの「要対応」を確認ホーム在庫切れ・エラー・下限到達をチェックし、件数があればクリックして対処します。
  2. 販売と粗利を確認販売履歴 で売れた商品・粗利・ROIを確認し、必要なら仕入や手数料を調整します。
  3. (おすすめ)日次ダイジェストをON環境設定 の「メール日次ダイジェスト」をオンにすると、毎朝メールで前日の売上や要対応の件数が届きます。毎日ログインしなくても状況を把握できます。
ホーム。上部のKPIと「要対応」で、まず見るべき点がひと目でわかります。
ホーム。上部のKPIと「要対応」で、まず見るべき点がひと目でわかります。

慣れてきたら使う機能

基本が回り始めたら、次の機能で利益をさらに伸ばせます。急いで設定する必要はありません。

困ったときは

操作で分からないことや、うまく動かないことがあれば お問い合わせ・FAQ をご覧ください。よくある質問と、サポートへの連絡方法をまとめています。

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各機能の詳しい画面説明は、左メニューのそれぞれのページにあります。このスタートガイドは「最初の一本道」、各ページは「詳しい辞書」として使い分けてください。
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