Amazonの価格推移・ランキングを調べる方法|モノレート終了後の選択肢
Amazonで仕入れ判断をするとき、今の価格だけを見ても足りません。過去にいくらで売れていたのか、どのくらいの頻度で売れているのかが分からないと、値下がりの途中にある商品をつかんでしまいます。
価格推移・ランキング推移を調べる意味
見るべきは主に次の3つです。
- 価格の推移……今の価格が高いのか安いのかは、過去と比べないと判断できません
- ランキングの推移……ランキングが上下するたびに1個売れています。下落の回数が多いほどよく売れている商品です
- 出品者数の推移……出品者が急に増えている商品は、これから値崩れする可能性があります
かつては「モノレート」というサービスが広く使われていましたが、2020年にサービスを終了しています。現在はモノトレーサーやKeepaなど、価格・ランキングの履歴を確認できるサービスが利用されています。
マカド!から1クリックで飛べます
マカド!では、価格改定ページ・出品するページ・販売履歴ページの各商品からモノトレーサーへのリンクを用意しています。ASINをコピーして別のサイトで検索し直す必要はありません。
気になった商品をその場で開いて履歴を確認し、そのまま価格設定に戻れます。仕入れ判断と価格判断を行き来する場面で、この数秒の差が効いてきます。
リサーチと在庫管理を分けて考える
価格推移を調べるのは仕入れる前の作業です。仕入れたあとは、値付けと在庫の管理が中心になります。
マカド!は仕入れ後の管理を担当します。出品・自動価格改定・売上管理までを1か所でまとめられるので、リサーチ系のサービスと役割を分けて使うのが効率的です。
なお、外出先でその場で仕入れ判断をしたい場合は、無料アプリ「マカド!リサーチ」でバーコードを読み取ると、相場と手数料を引いた手取り、仕入上限が表示されます。登録不要で使えます。
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電脳せどりのリサーチ手順は電脳せどりのやり方、価格改定の考え方は価格改定、下限価格の決め方はAmazonの出品価格の下限とはをご覧ください。
画面と項目の詳細

価格改定・出品する・販売履歴ページに、モノトレーサーのリンクが追加されました。
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